どうもこんにちは☆管理人です。
前回予告した通り、模型を作る為の工具のお話です☆


よく爪きりをニッパー変わりに使っていたという話しを聞きますけど
正直オススメしません。綺麗に作りたいならそれに合わせて工具を
用意して正しく使った方が綺麗に完成させる早道です。

自分が使っている道具で説明します。

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ニッパー
ランナーからパーツを切り取る時に使います。
金属や真鍮線といった硬い物を切るときにも使えますが
刃がボロボロになってしまいますので、その時はベンチで切る事をオススメします。

タミヤ 薄刃ニッパー [模型工具] 田宮


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デサインナイフ
ランナーから切り離したパーツからゲートをきれいに切り離す時にや
かんなのように刃を立てて削ったりといろいろ使えます。
普通のカッターナイフでもいいですが、こちらの方が刃が固定されて
使いやすいです。使っていると切れなくなるのでその時は新しい刃に交換します。
お店では交換用の刃と一緒に売っておりますが交換用の刃も単品で販売されてます。
あと彫刻刀も揃えておくと模型工作の幅も広がります。


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接着剤
昔のキットでは接着剤がついているのもありましたが殆ど使えなかったり
使っていると足りなくなります。別途市販品を購入する事をオススメします。

接着剤にも種類がありますがオススメは田宮模型の「タミヤセメント」と
クレオスの「MrセメントS(流し込みタイプ)」の二つをその場によって使い分ける事も
出来るのでこの二つは持っておいて損はないです。

タミヤセメント(角びん) <プラモデル用接着剤>


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あと、接着剤には瞬着接着剤や二つの液を混ぜてつかい
エポキシ系接着剤もありますが、特性があります。
使い方にもいろいろあります。

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金属ヤスリ、紙ヤスリ
パーツの合わせ目をならしたり加工したりと使い方もその時にいろいろあります。
ペーパーも粗めから細めと番号で別けられてます。
解りやすくいえば最初は粗めを使い
粗めを使ったままでは表面は傷だらけなので番号を段々と高い順に変えていく。
すると表面が整っていきます。重宝しますので180番から2000番まで
それぞれ購入しておく事をオススメします。



他にも使える工具やマテリアルはありますが
説明だけではなんなので次回は実際、模型製作しながら説明したいと思います☆


1/20 グランプリシリーズNo.49 ブラバム BT46B 1978 スウェーデンGP#1 ニキ・ラウダ



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