公開されて早一ヶ月経とうとしていたのに
やっとというかようやく観に行ってきました☆


「RUSH プライドと友情」を

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予想通り、いや予想以上に良かったですヽ(*´∀`)ノ
思い起こせばYouTubeで予告編観て「ふんがー(メ゚皿゚)」と興奮し
公開してなかなか観に行けなくて歯がゆい想いをしたけど
来週まで上映しているかわからなかったので
やはり今日行こうという事で。自転車でMOVIX川口まで。


残念ながらパンフは売り切れ(´;ω;`)
まぁ致し方ないとはいえやっぱり残念。



主な展開は
「不死鳥」ニキ・ラウダ、「壊し屋」ジェームス・ハント
対照的な二人が互いにしのぎを削り競い合った1976年というシーズンを通して
奇妙な友情を描いた本作品。
1976年F1GPということでその時のF1マシンも
現在残っているマシンをあちこち集めてきただけあって再現度は抜群☆
ほんと、劇場で観てよかったと。もう一回観に行きたくなってきました☆

ラウダと奥様マレーネさんは本人じゃないかっていうぐらいクリソツでした☆
レガおじさんもクリソツでしたヽ(*´∀`)ノ
あのニュルブルクリンクでの事故シーン、あれすごくリアルだったし
予想外だったのはフランソワ・セベールの事故も描かれていた事


当時のF1は必ず誰かが死ぬとまで言われていた
それがあたりまえだった時代。
その中で自由気ままで奔放な破天荒な生き方をしたハント
かたやまるで精密機械のように走りプロフェッショナルに徹したラウダ
ニュルの事故の後、過酷なリハビリシーンもありましたが
火傷した肺の膿を吸引するシーンは本当に見ていて辛さが伝わりました。
クライマックスは富士での雨の中行われたF1インジャパン
あれもよかったですヽ(*´∀`)ノ



映画内容は細かいところは史実と異なる部分もあったり
(ラウダが初タイトル獲得したのはワトキンス・グレンでなくモンツァなんだけど)
あとマシンの細かい部分(312T2のリアウイングが312Tのだったり
ラウダのメット形状とか)違うのはなんでやねんっとつっこみたくなったけど
それも全く気にならなくなる程映画としては完成されてます。

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(これは1976年の時のメット。翌年bell製のメットに変更してます)

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こういう事が日常茶飯事でできた当時のF1。今でやったらいろいろ問題になりそうだけど、
実際この二人は友情はなかったかもしれないがギスギスした関係ではなかったようです。
好敵手といて互いに認め合っていた間柄だったようですね。



こう観ちゃうと312T2とM23作りたくなるんだけど
なかなか手に入らないというのが・・・
模型メーカーさん、しつこいようだけど商売っけ出せばいいのに・・・・



 
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