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昨日の夜にエントリーしようと思ったら
健康診断でバリウム飲む際に胃の機能を抑える
注射(めっちゃ痛かった)の副作用で本調子でなく
今頃になりました(;´Д`)ごめんなさい。

さていきなりおバカな頭なりの電飾を学んでいこう
というコーナー「電飾しやうぜッ」ですが
どろぼうひげさんの他にも電飾を紹介しているブログが
あるのでまさに後手ですがゆる~く
気軽に見ててもらえればすごく助かります(をぃ)

昔、ガンプラや模型を光らせている作例は
大概ムギ球や豆電球でしたが
最近ではコンパクトで耐久性もあるLEDが主流です。

IMG_3714
これがLEDです。
長い方がプラス、短い方がマイナス。
これを理解しておかないと後でとんでもない事になります。
IMG_3713
LEDは5mm、3mmの砲丸タイプ、ミリサイズのチップ型があります。
チップ型は様々なタイプがあります。
主に使うのは3mmの方が多いです。

IMG_3715
3Vのコイン乾電池にLEDを挟んでみます。
プラスが上ですのでこれで点灯します。
結構眩しいです。


逆に反対に挟んでみると
IMG_3716
点灯しません。
このように正しくプラスマイナスにしないとLEDは点灯しません。
半田付けしてからあ、間違えたっ(;´Д`)ってならないように
まずちゃんとプラスマイナスを見定めておきましょう。

IMG_3717
あとホームセンターで見つけて色付きのLED
IMG_3719
透明のLEDとは異なり発酵、もとい発光が弱いです。
逆にこれぐらいぼやっとしている灯りが欲しい時には使えそうです。

IMG_3720
んで、3Vぐらいならいいのですが
9V電池で点灯させようと思ったら直接付けてはいけません。
LEDが耐え切れずに壊れます。

そこで

IMG_3721
CRD(定電流ダイオード)E-153を使います。
青色側をLEDのプラスにつなぎます。(逆にしたら機能しません)
CRDは他にもありますが
どんな電圧の電源をLEDを光らせる値に十分な
15mAに変換してくれるE-153が最適だと思います。



まとめ
※LEDはいろんな種類がある。
※電飾に使うのは3mmの方。
※長い方がプラス、短い方がマイナス。
※プラスマイナスを間違えると点灯しない。
※LEDを直接電源に繋げない。CRDを加える。
※CRDは青側をLEDのプラスにつける。



次回はいろんなパーツ、使う道具などを扱ってみましゃう(*´ω`*)


 
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