どうもこんばんは。毎日寒いですがいかがお過ごしでしょうか?
管理人でございます☆





久々の[模型ノススメ]ですが、今回はまず模型を作った事のない方に
どういう風に模型製作していくか、過去の自分の作品を題材にご説明いたしましょう☆ 


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ハセガワが突然リリースしたF1モデル、ロータス79
タミヤも同時にだしてかつて待ち望んだファンは戸惑った方もおおかったはず。


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まず製作開始です。
最初に行う作業は仮止めです。
接着剤は使わずパーツの合せ具合を調整したり どう作業を進めていくか
計画したり出来ます。

んでF1やカーモデルの場合、買ってきて一日で完成させる
いわゆる「ヤンキー作り」というのも人によってありますが
綺麗に丁寧に作るなら時間をかけてやるべきです。
模型誌の作例の場合時間が限られてますが
そういう心配がないなら何年かかろうがじっくり細部にこだわって
作るというのもありです。失敗してもリペア可能なので
パーツ破損しても発注するかもしくはもうひと箱買ってもいい。
模型はそういう事もしてもいいという趣味ですから。

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ロータス79の魅力はやはりJPSロゴに黒いカウル☆
塗装はエアブラシで何度も黒を重ねふきしました。
先にボディを塗装して乾燥させている間に内部メカを仕上げる。
内部も完成させたらボディにデカールを貼っていき乾かし
クリアーを吹き付け乾燥したらペーパーがけしてまたクリアー吹き
という作業を繰り返します。

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中身には配線をパイピングし、マフラーも焼けた感じを出すため
汚しをほどこしました。全部するのではなく、ポイントを押さえて
やると綺麗にまとまります。あと車種によっては車体とカウルとのクリアランスが
タイトなもののあります。せっかく苦労して配線してもカウルがはまらない
なんて事もあります。潔くパイピングしないもしくはディスプレイモデルで
製作してみるというのも手です。

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クリアーはこの時はウレタンクリアーを使いましたが
かなり試行錯誤した記憶があります。使い勝手がわからなくて。
でも効果は絶大ですた。

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後はカウルを被せるだけとなりました。
6月に購入して12月に完成、制作期間は間もありましたが6ヶ月かかりました。
でもなんとか完成したときの悦びは大きかったです。

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ロータス79 オランダGP仕様 (M・アンドレッティ車)



簡単に説明しましたが自分は時間かかってもいいから
納得できるまで手を動かすというポリシーでやってます。
それで完成できないというのもありますが、それはそれでいいと。

ともかく模型作りはコツコツと小さな事の積み重ねです。



次回はまだ未定ですが、
模型を始めるにはどうしようかっと初心者の方の目線になってみて
というところから記事を挙げてみようと思います☆







出来たらこちらも協力お願いしますm(__)m

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