プラモやらないか?

F1や自動車系模型製作メインの萌え度0の駄ブログです

[模型ノススメ] 模型ノススメ その三 実際につくってみよう

どうもこんばんは。毎日寒いですがいかがお過ごしでしょうか?
管理人でございます☆





久々の[模型ノススメ]ですが、今回はまず模型を作った事のない方に
どういう風に模型製作していくか、過去の自分の作品を題材にご説明いたしましょう☆ 


NEC_0051














ハセガワが突然リリースしたF1モデル、ロータス79
タミヤも同時にだしてかつて待ち望んだファンは戸惑った方もおおかったはず。


NEC_0056














まず製作開始です。
最初に行う作業は仮止めです。
接着剤は使わずパーツの合せ具合を調整したり どう作業を進めていくか
計画したり出来ます。

んでF1やカーモデルの場合、買ってきて一日で完成させる
いわゆる「ヤンキー作り」というのも人によってありますが
綺麗に丁寧に作るなら時間をかけてやるべきです。
模型誌の作例の場合時間が限られてますが
そういう心配がないなら何年かかろうがじっくり細部にこだわって
作るというのもありです。失敗してもリペア可能なので
パーツ破損しても発注するかもしくはもうひと箱買ってもいい。
模型はそういう事もしてもいいという趣味ですから。

IMG_5028


















ロータス79の魅力はやはりJPSロゴに黒いカウル☆
塗装はエアブラシで何度も黒を重ねふきしました。
先にボディを塗装して乾燥させている間に内部メカを仕上げる。
内部も完成させたらボディにデカールを貼っていき乾かし
クリアーを吹き付け乾燥したらペーパーがけしてまたクリアー吹き
という作業を繰り返します。

IMG_0717


















中身には配線をパイピングし、マフラーも焼けた感じを出すため
汚しをほどこしました。全部するのではなく、ポイントを押さえて
やると綺麗にまとまります。あと車種によっては車体とカウルとのクリアランスが
タイトなもののあります。せっかく苦労して配線してもカウルがはまらない
なんて事もあります。潔くパイピングしないもしくはディスプレイモデルで
製作してみるというのも手です。

IMG_0035 



















クリアーはこの時はウレタンクリアーを使いましたが
かなり試行錯誤した記憶があります。使い勝手がわからなくて。
でも効果は絶大ですた。

IMG_0768 


















後はカウルを被せるだけとなりました。
6月に購入して12月に完成、制作期間は間もありましたが6ヶ月かかりました。
でもなんとか完成したときの悦びは大きかったです。

IMG_0781




















ロータス79 オランダGP仕様 (M・アンドレッティ車)



簡単に説明しましたが自分は時間かかってもいいから
納得できるまで手を動かすというポリシーでやってます。
それで完成できないというのもありますが、それはそれでいいと。

ともかく模型作りはコツコツと小さな事の積み重ねです。



次回はまだ未定ですが、
模型を始めるにはどうしようかっと初心者の方の目線になってみて
というところから記事を挙げてみようと思います☆







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フジミ フェラーリ248F1 LAP6

・・・・・・・・・・・(´;ω;`)

結局、今年の成果 零、ゼロ、ZERO・・・・




とりあえず、今言える事はただ一つだけ。



「リア充爆発しろッ」




あ、毎度こんばんわ☆
バレンタイン?それなに?美味しいの?な感じの管理人です(´;ω;`)


それはともかくフラップです。

IMG_0018


















右がジャンク品を再利用したものです。
左はフラップをバラバラにしちゃったもの。
精度はやはりくっつけたままの物が一番いいですね。
ということでこちらを使います。

IMG_0019


















チムニー部は一体化した方が塗装した時に楽。
ということでエポパテを盛り大まかな形に削って接着しました。
その後さらに磨いてならします。

IMG_0020



















仮で付けてみました。
うんうんいい感じで安心してますε-(´∀`*)ホッ


でもまだ難点は多いんだよなぁ~
チムニーの付け根に存在しているダクト、みなさんスルーしてますが
自分もスルーします。やっぱり難しいし失敗のリスクをなくす意味で
諦めました。まぁ「勇気ある撤退」で(-_-;)




んでもって続く(笑)







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フジミ フェラーリ248F1 LAP5

今日2月14日はバレンタインデー
バレンタインキッスってまゆゆより国生さんだよねっ(異論は認める)☆


だからどうだと言われても気にしません。
べ、別にチョコレート欲しいなんて、思ってないんだからねッ(ツンデレ)


どうもこんばんわです☆管理人です。
本当は毎日更新ってしんどいけど、みなさまの応援でなんとかがんばってます☆


IMG_0002


















チムニーミニウイングですが
チムニー本体はカウルにつけてフラップ部を最後に接着するという方式にしてみます。
こういう分割にしたのですが、翼端板意外にもろく磨き作業中に

「バキッ」って
折れるかもという懸念が

IMG_0005 


















フラップは一体化していたので隙間を作って
離れている感を出したかったのですが謝って
「バキッ」って取れてしまいました゚(゚´Д`゚)゚

IMG_0004
 


















真鍮線で固定出来るのは確認したのですがどうも精度がイマイチ。
そこでかつてジャンク品からフラップ部を再利用することにしました。





なんか遠回りしている感はあります。
という訳で今回はここまで☆


1/20 グランプリシリーズNo.49 ブラバム BT46B 1978 スウェーデンGP#1 ニキ・ラウダ



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たれてきたのでブラバムBT46Bについて調べてみた☆

このタイトルだけで何人の方から笑いを取れるのかっ?(笑)



どうもこんばんはです☆
皆様、いかがお過ごしでしょうか?管理人です(*´∀`*)


さて、衝撃(でもないかも)の発表から
フジミ模型からのブラバムBT46Bのリリース発表


img_734_96563_1



 













どうしてこのマシンが誕生したか
それはちょっと1978年シーズン前に当時ブラバムチームが
フォードV8 DFVからパワーはあるが幅を取るし重量もある
アルファロメオ水平対向12気筒にスイッチしなければならなくなった事から始まります。

独特の三角形断面なシャシーはDFVのVバンク90°な断面形状角度に合っていて
空力的に優れた性能を示した。だか今度は水平対向12気筒。
V8よりもパワーはあるが重量バランスでかなり苦戦するのは目に見えている。
そこでデザイナー、ゴードン・マーレーさんは、ボディ全体で冷却できるマシン
通称「表面冷却カー」を生み出しました。

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これがその表面冷却カー。
だけどテストドライブ数週でオーバーヒートしました。
原因はやはり冷却効果の低さ。マーレーさん曰く。
「冷却効果を得るためにはロンドン2階建てバスと同じぐらいの面積が必要」

かくして表面冷却を諦め導入したのがブラバムBT46。
そしてシーズンが進み第6戦ベルギーGPでロータス79がデビュー
やがてロータス79の強さに各チームが対策を強いられる事になり
そこでまたマーレーさんは奇策を打ち出したのがBT46Bファンカー
特徴はその大きいファン。ファンはミッションから動力を得ているので
アクセルをブリッピングするとファンが可動し車体したの空気を吸い上げ
それによって車体が路面に吸い付くように走行できる。

原始的なアクティブサスみたいだなぁ〜(乱暴な感想)

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デビューはその年限りになったスウェーデンGP、場所はアンデルストーブ
サーキットに現れたBT46Bを見て他のチームから
「あれ、これってレギュレーション違反じゃね?」
当然の如くな反応。でもマーレーさんは(ファンは)冷却用だよと突っぱねた。


予選はPPはロータス79(アンドレッティ)に譲ったものの
ラウダが2位、ワトソンが3位と上位を占めそして決勝

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決勝でもラウダはファンカーで快走を続け、ついに
アンドレッティが駆けるロータス79から首位を奪いそのまま優勝。



しかしこの一戦かぎりでファンカーは出場禁止となりました。



理由はやはりそのファンが規定違反とみなされやむ無し。
しかもワトソン車がスピンした際に大量の土煙を立ててしまった。
その特製ゆえ一旦コースアウトするとたちまちおびだたしい量の砂や土を
吸い込み後部ファンからそれを大量に吐き出してしまった。
当然コースは砂で一杯になる。他のドライバーをかなり危険な目に
合わせかねないという懸念もあったのでしょう。


ちなみに2位は後の「F1界の衣笠」と言われる事になるパトレーゼ。
3位は地元だったのにパトレーゼにブロックされまくってたロニー。
まだこの頃かなりなにわナンバー的な荒っぽいドライブだった
パトレーゼさん、後のイタリアGPでロニーの死亡原因と
全ドライバーからスケーブゴートされる事になってしまいます。



さて、どういう構造なんだろう?と疑問に思うかたも
おありかと自分も実物をお目にかけた訳ではないのですが・・・・

bt46b3




















(画像は拾い物ですが・・・・)
まだフラットボトム化以前、車体下はエンジンまでアンダートレイで覆わなかった時代
冷却もかねてエンジン下は剥き出しになってます。
ファンカーは車体下をスカートで隠してその下の空気をファンで吐き出します
掃除機と同じ理論です。

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画像はモデルファクトリーヒロさんのキットですが
カウル分割はこうなっていると思います。




さてフジミのキットはどんな内容なんだろう。
田宮のBT46、一度作ってオシャカにしたので(汗)
ジャンク品からパーツスワップしてもいいし、今から計画立ててます(笑)





という訳で今回はここまで。
長ったらしい駄文にお付き合いしていただいて本当にありがとうございますm(__)m




1/20 グランプリシリーズNo.49 ブラバム BT46B 1978 スウェーデンGP#1 ニキ・ラウダ



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フジミ フェラーリ248F1 LAP4

どうも毎度☆管理人です(*´∀`*)



さて248F1、フジミが出してくれた事には感謝しておるのですが
どうもフジミの特徴というか悪い癖というのか
タミヤさんのF1モデルに比べてどうも組みにくい (笑)



けど、ブレーキディスクとキャリパーを別パーツにしたり
アクセルブレーキペダルやノーズコーン内にある
リザーバータンクをパーツ化してくれたりと従来のキットより
フルディテールなレジンやメタルキットによく見られる内容を
プラキットに使ってほしいっていう今までユーザーが求めていたクオリティを
5000円以内で手に入るというのもありがたいし
これからも頑張ってもらいたいけどもう少しクオリティを高めてもらいたいです。


長くなりましたが本題

IMG_2879
































サイドポンツーン。
本物はもう少し深く入っているんですがキットではラジエーター部と同化して
ますがそのままでは黒いままなんでちょっと加工します。

IMG_0001

















ラジエーターパーツ
(B6 B10 B5 B11)をがっちり接着して 先の部分だけつかうので
レーザーソーでカットします。目立つ部分なので合わせ目をちゃんと処理します。
パテは使わないでSSPを使いました。




1/20 グランプリシリーズNo.49 ブラバム BT46B 1978 スウェーデンGP#1 ニキ・ラウダ



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